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なかよしブログ

2008年11月

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大根のつけもの(2歳児)

2008-11-20
11月20日(木曜日)

畑で採れたたくさんの秋大根。
今日はその秋大根でつけものを作りました!
特別講師に、お友達のおばあちゃんが登場!
「大根の皮をむいて・・・」
「大根を樽に入れて・・・」
「お砂糖入れて・・・」
「お塩をいれて・・・」
とおばあちゃんのやることに興味津々。

「おいしそう!」と、早くも食べようとした子もいたけれど、
おうちでつけもの作りを見たことがある子は、
「まだだよ〜」
と教えてあげる様子もありました。

赤十字での鼓笛発表(年長児)

2008-11-21
11月21日(金曜日)

今日は黒石地区婦人部会の赤十字研究会の日。
中郷保育園からは年長さんが鼓笛発表に招かれ、がんばって演奏してきました。
曲目は・・・
1.ドボールザーグ作曲  「新世界」
2.“天空の城ラピュタ”より  「君を乗せて」
3.アメリカ歌曲 「聖者の行進」
でした。たくさんの人にちょっと緊張しましたが、演奏後「上手だったよ!」とお褒めの言葉を頂き、「また、新しい曲もがんばる!」と意欲を持った子ども達でした。
今度挑戦する曲は・・・
ベートーベン作曲 交響曲第9番「喜びのうた」 です。
お遊戯会で発表の予定なので、お楽しみに!

絵本の読み聞かせ(学童)

2008-12-01
11月22日(土曜日)

学童のお友達も今日は朝から登園。
土曜は読み聞かせの日にしていて、今日はモンゴル民話の「いしになったかりうど」を読みました。

動物の言葉がわかる玉を手に入れた若者が、鳥から聞いた「明日天災が起きる」という話を、人にしゃべってはいけないという禁を破って、村人に伝え、人々を救う代わりに、自分が石になってしまったというお話。

読み終わった後、子ども達と、「もし自分だったら?」という話をすると・・・
「セコイかもだけど、やっぱり自分の命は惜しい・・・」
「みんなってことは、お父さんもお母さんもってこと?それなら、死ぬのはいやだけど、みんなが死ぬよりは、自分1人が犠牲になって助けようかな?」
いろんな意見が出ました。

「みんな助けたいけど、死にたくないもんなぁ。」
「だったら、初めから玉もらわなければよかったんじゃない?」
「でもそれだったら、洪水起きるのわからなくて、結局みんな死んでしまうよ。」

人助けをして犠牲になるなんて、理不尽なお話ですが、実際今も消防士さんなど、命をかけてお仕事をしている人もいることも話になると、「僕もそういうお仕事したい!人の役に立ちたい!」という子もいて、自分の命、他人の命について深く考えた1日となりました。

サッカー(4.5歳児)

2008-11-26

11月26日(水曜日)

数日、更新できていなくてすみませんでした!

今日はサッカーの日でした。
赤と黄色のゼッケンチームに分かれて、ゲームをしました。
幼児だと、4〜5人にボール1個が目安だそうで、今日は3個のボールで遊びました!!

もうすぐお遊戯会

2008-11-27

11月27日(木曜日)

今年のお遊戯会は12月12日(おじいちゃんおばあちゃんの招待会)と、12月14日。
あと2週間ほどで本番です。
子ども達はお遊戯、劇など、いろんなことに挑戦中!
どんなことをやるのかは・・・
まだ教えられません☆
お家の方は楽しみにしていてくださいね☆

ご近所の方もお時間があれば遊びにおいで下さい☆
12日は、午前9時半から
14日は、午前9時からです

中郷(なかごう)こども園は、青森県黒石市末広(すえひろ)にあるこども園です。 園のまわりは自然豊かで子ども達がのびのびと過ごせる環境にあります。

常に園開放をしておりますので、気軽にお子さんと一緒に遊びに来てください。 四季折々を通していろいろ楽しめるこども園です。


乳幼児が元気いっぱいに生活できるように、以下の事に力を入れて保育しております。


①いのちを大切にする保育 ②環境を通しての保育 ③信頼と愛情を基盤とした保育 ④自主性・主体性を大切にした保育 ⑤遊びを通しての統合的保育 ⑥子ども一人ひとりの特性に応じた保育


・乳児保育・延長保育・一時保育・休日保育・学童保育・病後児保育・地域子育て支援保育・地域活動・文化伝承活動・こども赤十字活動



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